自己破産しても金融業者の取り立てが来る!?

法律上は自己破産の前の段階、弁護士が介入しそれを各業者に通知した時点から催促や取り立ては一切法律上禁止となります。
その為、殆どのケースが、弁護士の介入と共に、手を引きます。

 

特に正規業者は、この法律を破って行政指導を下されれば、たった1日でも全店舗業務停止だけで大混乱に陥ります。
1人の破産者の為にその様なギャンブルプレーはとてもじゃないですが出来ません。余りにもリスクが大きすぎます。

 

しかし厄介なのがヤミ金で通常はあっさり債権を放棄するのですが、中には切羽詰まった業者もいて、平然と取り立てにきます。
正規業者が通常延滞者に行く時は、当然1人で公共交通機関を使います。

 

ヤミ金の手口は巧妙!乗せられないように覚悟をしておこう

しかしヤミ金は2人〜3人で来て、しかも車はいかつい高級車。
そしてヤミ金は部屋には上がりません。玄関にも上がりません。玄関越しに周りのご近所さんに聞こえるように、話してきます。

 

ヤミ金はずる賢いので、玄関に上がれば、住居不法侵入になるのを知っているので、玄関の前でやり取りするのです。

 

ここで自己破産している人が根負けして、自己破産の債権者リストからこの業者だけを外してしまうと、自己破産そのものが無効となってしまいます。

 

絶対に根負けをしてはいけません。はぐらかして上手くかわすしか方法はありません。
ヤミ金もお金が回収できる確率は少ない事を承知の上で来ていますが、お金が取れなかった時せめてダメージを食らわしておこうと、ご近所さんに聞こえるように敢えて玄関口で話すのです。

 

非常に悪質な手口なので直ぐに担当弁護士さんに連絡を入れて下さい。

 

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