自己破産で家庭が崩壊?生活設計に狂いが生じる

今まで順風満帆に行っていた人も、自己破産が切欠で思わぬ落とし穴に陥る事もあります。
特に家庭を持っている人に取って自己破産は少し代償が大きいです。

 

やはり自己破産で免責が取れても、その後の制約が多いので家族関係が徐々に歯車がおかしくなってきます。
特にお子さんが小学生入学前の家庭では、小学生になるのを機会に新たな住宅を購入しょうと考える家庭が多いです。
当然その様な話は夫婦間でしている筈です。奥さんは、当然こんな家が良いな等と何の勘繰りもなく新たなマイホームに胸を躍らせています。

 

そこに、来ていきなりの御主人の自己破産・・・。奥さんは言葉は失うでしょう。何にお金を使ったのかすら聞く気力が無い程のショックを受けるでしょう。

 

債権も平穏な生活も全てが水泡に帰すことに…

御主人が免責を受けられても、住宅ローンが組めない。つまり奥さんが思い描いていた念願のマイホームプランは全て水の泡となってしまいます。

 

御主人の裏切りとも取られても仕方がない行為に大抵の奥さんは旦那さんに見切りを付けてお子さんと共に実家に戻るでしょう。
そして当然の流れで離婚届けを旦那さんに送ってくるでしょう。

 

この自己破産の代償は余りにも大きすぎます。
しかし、もう取り返しのつかない事態です。ここから奥さんを説得するのは先ず不可能でしょう。

 

こうして順風満帆だった家庭は崩壊します。
旦那さんは今後一人で寂しい生活を送る事になりますが全ては身から出た錆です。
このように家族崩壊を招きかねない自己破産。こうなる前に自分の事だけを考えず家族の事を第一に考えていれば防げたはずです。

 

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