自己破産から離婚になるケース

自己破産をする人は圧倒的に男性が多いと思っている方もいると思いますが、そこまで男性が占有率では高くはありません。
割合でいけば7対3か6対4の間だと思います。

 

自己破産は大きな決断です。
自己破産を選択した時点で一定の制約がついて回るのは免責と言う恩恵を受けた以上素直に受け入れなければいけません。

 

結婚をするとお小遣い制になる夫婦が殆どです。そのお小遣いの金額は各世帯によってばらばらです。
大体の相場は3万円と言われています。

 

この3万円で耐え切れなくなった人が奥さんに内緒で消費者金融でお金を借りてしまいます。
少し位借りるのは良いと思いますが、3万円と言うお小遣いからの縛りがなくなったので、かなり金銭感覚が麻痺します。

 

気が付けば借金地獄になっていた・・・。
その様な話も現代社会では決して珍しい話ではありません。こんなはずではなかった・・・。そう思っても既に遅いのです。

 

この場合は弁護士さんや司法書士さんに依頼して自己破産をする訳ですが、問題は奥さんの存在です。
隠していても何れはばれます。奥さんがこの自己破産の話をどうとるかは、奥さんの度量一つです。

 

直ぐに三下り半を突きつけられ離婚と言う最悪のシナリオになる可能性もあります。
自己破産は免責が取れても離婚と言う代償はお金では買えない非常に大きな代償となります。

 

お小遣いが少し増やして欲しいなと思ったら良く話し合えばいいのです。
そこで3万円のラインから譲歩してくれなくても粘り強く交渉すれば少しは譲歩してくれる筈です。消費者金融に行かなくて済んだケースも多々あります。

 

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